【完】“好きの大きさ”誰にも負けません!!!





しばらくしてから朝陽くんは家に帰った。



私はずっと同じ体勢のまま居た。



ベッドに腰を下ろしたまま
ボーっとしていた。



なんだかうれしくて、
嬉しすぎて動けなかった。




朝陽くんの温もりがまだ体に残る。





「私、また朝陽くんの隣に居ていいんだ……」





そう思ったら自然と笑みがこぼれた。




居られるんだ………



朝陽くん…………っ





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