【完】“好きの大きさ”誰にも負けません!!!




俺は柊に家がどこか聞くと、
柊は


「〇〇公園の裏です。」


そう答えた。



マジかよ。


確実に逆方面じゃねえか……




なんて思っていたけど、俺は柊を家まで送った。




途中、柊が寒そうにしてるのを見て
体が勝手に動いてた。




俺は柊の手を握った。




うわっ!!


ちいせぇ……




俺、力入れたら折れそう……




しばらくして柊の家に着いたのか、
突然止まった柊。



「あ、あの……こ、ここです!!」



と声を出した柊。



< 20 / 303 >

この作品をシェア

pagetop