始まりの赤髪
しばらくすると大きな建物の前についた

でか………
国会議事堂みたいだなー


そんな呑気な事を考えていると足音が聞こえてきて振り返る
向こうから男が走ってきた
ハルが可愛いだとしたらカッコいい系だ



「ハルー☆会いたかったぜー!」

「気持ち悪い。星マークをつけるな」

そう言うハルを無視してハルに抱きつく

「お?だれ?そこの美人さん」

「あ、佐々木 梓紗です」

「あー、俺の花嫁志望かー!
うん!よし合格!式いつにする?」


ーパコーンー


そう音がしたかと思うとハルが力強く
イケメンくんを刀の柄で叩いた

「痛ってーなー!冗談だよ!冗談!」


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