始まりの赤髪


声もかけたくないほど気持ち悪がられているのだ



ただ1人恵里香がこちらに駆け寄ってきた



「あずっ!おはよー!」

「うん。おはよう」


この瞬間が1番救われるきがする


それからはぼーっと授業をうけて


部活もやっていないので帰ろうと思い恵里香を誘う



すると恵里香が小さな包みを渡してきた


「……………ん?」


「ん?じゃなーい!
今日誕生日でしょ⁈」


「え?……あ、そうだ!」


「んもぅ!しっかりしてーっ!」

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