スレイブプリンセス


「おい、俺がいること忘れるなよ?」

ラスフォールがまた口を挟む。

「……。」

「……。」

その言葉で黙った私とアダム。

「まぁ、いい。久しぶりに再会したばかりのお前ら2人を引き裂くのは悲しいな。」

悲しいと言ってるけど、ラスフォールの顔は逆に嬉しそうだった。
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ーーー世界は何個もの世界があってすべて繋がっていることはあなたは知っている? その中で私と彼は出会った。 ただの偶然じゃない、運命だと信じたい。 だけど、結局あなたとは結ばれなかった。これも私の気持ち悪い力のせいね。 もう汚れたこんな私を見られたくなかったのにあなたとふたたび出会ってしまった。 これも運命なのかな? だけど、あなたは私を覚えてはいなかった それも当然ね…ーーーー これは一人の魔王の切ない恋物語。 *こちらはゆっくり更新していきます。

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