ずっと、あなた。
_



手「どうしたの?」



私の頬をツンツンする手越


今が良ければもういいやって
そう思っていたけれど…


「嫌な方、思い出しちゃって」



隣に、触れられる距離に居るのに
彼の嘘で怯えている私がまだ居る




手「嘘にも程があったよね。ごめん本当に」




_
< 358 / 504 >

この作品をシェア

pagetop