SUMMER SCHOOL!!



切り替えのはやい武下くんに

比べ、


「お前が好きだ」って

いった表情は見えなかったけど、



………微かに震えていた声。



どうしよう……………



武下くんのことで、

頭がいっぱいになってしまった。


それから、

ご飯を食べて、気づいたら

家の前についていて。



途中から記憶が曖昧だ…………




それくらい

なにも考えられなかった。





< 104 / 156 >

この作品をシェア

pagetop