永遠に愛す
あれから少しして、家に帰った。


せぃくんが私の体の事を心配して…


私が入院したら毎日お見舞いに来るって言ってくれた。


もぅ、会えないかと思ってた。


だからまた、嬉しくて涙が出ちゃう。


目の周りをこすりすぎて、涙があたるとヒリヒリする。


「はぁー…」


ベッドに転がって、いつの間にか寝てた。


「爽香ー!」


せぃくんの声がする…


ここ、家だよね?


太陽の光が眩しくて、目を細めながら窓の外を覗くと、


「せぃくん!」


愛しい彼の姿。


ニッコリ笑って、手招きをしてきた。


外に出てきてって意味かな?


まぁ、行こ♪
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