YorUgAo~傷だらけ絶世美女の壁を無愛想教師が壊します~

10年前ーー





キラキラ輝いてたーーー


パシャパシャ光る部屋。


綺麗なお花がたくさんおいてある部屋が私は凄い好きだった。


「みみちゃんーこっちに目線下さいーー」

「いいよー!すっごい可愛い。」


写真を撮り終えたらいつも差し入れが置いてある。

それをいつもつまむ私。

「こら!みみ、次の仕事だよ、移動だからね!」




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