シロップ×シロップ 【完結】
(なに!?なになに・・・!?)
ナツメはドキドキしながら、リビングのドアを開けた
「いない、いない、ばぁ!!」
ユーシンの変顔が目に入る
そのほっぺたを、バシバシ叩く子どもの後ろ姿
「・・・・・・あのぉ」
ナツメが立ち尽くしたまま、つぶやく
「あ!ナツメ」
ユイが困り果てた顔で
「この子が泣きやまないんだ。どうしたらいいと思う?」
「てゆーか、誰の隠し子?ヒロキ?」
ナツメが子どもの正面に回り込んだ
「あれ、ハーフ??いや・・・純粋な外人かなぁ?」
「観察してないで手伝ってくれよッ!」
ユーシンが叫んだ
ナツメはドキドキしながら、リビングのドアを開けた
「いない、いない、ばぁ!!」
ユーシンの変顔が目に入る
そのほっぺたを、バシバシ叩く子どもの後ろ姿
「・・・・・・あのぉ」
ナツメが立ち尽くしたまま、つぶやく
「あ!ナツメ」
ユイが困り果てた顔で
「この子が泣きやまないんだ。どうしたらいいと思う?」
「てゆーか、誰の隠し子?ヒロキ?」
ナツメが子どもの正面に回り込んだ
「あれ、ハーフ??いや・・・純粋な外人かなぁ?」
「観察してないで手伝ってくれよッ!」
ユーシンが叫んだ