また明日。


「あー、すみません…」



顔が赤くなるのが自分でもわかったから、俯き加減に席に戻った。



涼太に手を合わせるとウィンクが帰ってきた。



うぇ、きも…。




「…じゃあいいかな、始めます。起立、例、着席。」


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