家の事情で地味子してます!!
あたしの頭を撫でて、微笑む優也。

「……うん。また明日っ」

あたしも、笑顔で言った

「じゃあな」

そう言って、来た道を戻っていく優也

え?家こっち方面じゃないの??

………………あ。

もしかして、送ってくれたのかな?

そうだったら、嬉しい。

わざわざ遠回りしてまで送ってくれたんだもん。
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