僕等、リア充撲滅部!
「皐月、戻るか」

「そ、そうだな」

俺は気持ちはるんるん気分で山川の

後について行った



そして放課後、

リア充撲滅部員はまた、集まった

「これから作戦会議を始める
皐月、成功したか?」

「うん、なんとか」

「そうか、よかった」

楓は安心したような表情をした

「デートの日は?」

「来週の土曜日、11時に越谷駅」

「来週の土曜日、11時から越谷駅ね」

楓は黒板に書いた

「私達はどうすればいいんですか?」

「んー、まず分担をきめるか…」

楓はチョークを持ってなんか書いている

書き終わってチョークを置いた

黒板には、

コーディネート係・・・3人

メイク係・・・3人

「楓、それじゃあ6人になっちゃうよ?」

奏多さんは首を軽く傾げながらそう言った

女子は4人しかいない

6人だと女子は2人、たりない
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