ゆびわ
プロローグ

平穏な日

その日も、いつもと変わらない日に見えた。

その日、私はいつもの様に・・学校の先生から、成績の低下を指摘され通い初めた塾から帰っていた。
そして、小中高と同級生の羽万田朱鳥(はまだあすか)にあったのだ。

この時、彼女に出会ったことが悲劇の始まりとも知らずに・・。
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