雷神×最強姫?!~最強かっぷる~
私が下へ降りるとそこには山口組のバックと思える奴らがいた。
蓮は舌打ちすると さらに、階段を降りる。
私も降りながら一人一人観察してくー....
銃などもってないか、とか。
一人一人確かめてくと、目に入った1人。
ナイフを持ってる奴ーー....
こいつには、気を付けなきゃな。、
私はとなりにいた蓮に耳打ちした。
瑠愛「ーー....蓮」
蓮「あ?」
瑠愛「あの赤髪の奴....ナイフ持ってるから気をつけなよ」
蓮「あ?....ああ」
蓮はそいつを確認すると私を見て返事した。
「よぉ♪よくも山口組もやってくれたよねー....しかもあの、瀬戸沢千景が、山口組全滅しちゃってくれたんだってなぁ♪」
バックについてるリーダー格の奴がわたし達に挑発する。
....ー何故か余裕にみなぎっていた
蓮「........」
瑠愛「リーダー格の奴....名前は?」
「んー?俺かぁ。
俺は流星(リュウセイ)。
山口組のバックについてる暴走族ね♪
ちなみにいうと~全国5ですよぉ」
....全国5。
へぇー手応えありそうじゃんか。
蓮「....喋りすぎだ」
と蓮の言葉を聞いてから流星は 血相を変えて 蓮めがけてパンチをくらわそうとした。
が
蓮はそれを綺麗に交わして、
流星の腹に蹴りをいれた。