雷神×最強姫?!~最強かっぷる~












蓮「二度と俺らの目の前にあらわれんな


ー....山口組もお前らの族も解散しろ。


解散しねぇんなら 次は容赦ねぇ」










蓮の低い声に怯えながら流星は土下座をして


流星「か、解散しますっ!!だ....から命だけは!!」


と蓮にいう。


蓮は眉間にしわを寄せながら止めの蹴りを入れる


流星「うっ....」


蓮「今の言葉忘れんな。

絶対に、解散しろ」









私は気づいてなかったーー....



後ろから近づく影にー........



蓮と流星に集中しすぎたんだーーー....














 

???「おらぁぁ!!


死ねぇえええええぇ」



狂ったように、でかい声に私と蓮は反応して後ろを向く。


だけどそれはほんの一瞬で....ー



幹部室から出てきた翔は、いちはやくそれに、気づいたのだろうーー....


翔「瑠愛!危ないーっ」


シャッ


私の目の前に黒い影が見えて....何がなんだか分からなくなっていた。



翔「う"....!」


苦しそうな声を出す翔は崩れて私の腕の中に倒れてきた....ーー。


瑠愛「....ーっ翔!!?」



翔はお腹から血を出していて それを止めるように私は翔のお腹に手を置いた。





蓮「....翔!」


柄にもなくキレる蓮....


尚也「翔!!大丈夫か!!」


陸「てんめぇ....っ」


陸は刺した奴を睨む。








みんなが暫く固まってると....ーー




葵「ボサっとしてんな!!


尚也!!救急車を呼べ!


陸は翔の血をタオルか何かで抑えろ!」


葵の慣れない一言で我にかえる。




再び腕の中にいる翔に目をやると....翔は苦しそうに目を瞑っていた。






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