バスケと先輩とファーストキスと。
「クックックッ……お前さ、息しろよ……
ったく、ほんっと、おもしれぇ。
だから、お前から
目が離せねぇんだよな。」
先輩はいつかの時みたいに
またあの優しい笑顔で私を
包み込んでくれる。
両頬に先輩の手が添えられて……
「先輩……。」
ゆっくり、
目を閉じるとーーー
ブニィ
「はひ、ひてふんへふは?」
思いっきりほっぺを引っ張られた。
「お前、名前どーしたんだよ。
いい加減、呼べよ。約束だろ?
さっきだってあんなでけぇ声で
呼んだ癖に、ほら、言ってみ。」
「ほほはへひ、へほははひへふははい。」
「おもしれぇ顔だな。
何、言ってるのかちっともわかんねぇ。」
やっと、ほっぺから手をはなしてもらい
「もうっ!」って
怒ろうとしたらーーー
振り上げた手を取られ
また、
キスが降ってきた。
今度はさっきより長めのキス。
一度離れると、
「ちゃんと息しろよ。」
目を見て囁かれた。
そしてまた唇は重なり……。
大好きな先輩とのキス……。
本当に夢のよう……。
心の奥から先輩への想いが
溢れてくる。
先輩……。
このキスが終われば
ちゃんと言おう。
先輩に目一杯、私からの
大好きの気持ちが
届きますように……。
「好きだよ、遼一」
って言うんだ。
happy end☆∵*†‥∴*¨∴゜
ったく、ほんっと、おもしれぇ。
だから、お前から
目が離せねぇんだよな。」
先輩はいつかの時みたいに
またあの優しい笑顔で私を
包み込んでくれる。
両頬に先輩の手が添えられて……
「先輩……。」
ゆっくり、
目を閉じるとーーー
ブニィ
「はひ、ひてふんへふは?」
思いっきりほっぺを引っ張られた。
「お前、名前どーしたんだよ。
いい加減、呼べよ。約束だろ?
さっきだってあんなでけぇ声で
呼んだ癖に、ほら、言ってみ。」
「ほほはへひ、へほははひへふははい。」
「おもしれぇ顔だな。
何、言ってるのかちっともわかんねぇ。」
やっと、ほっぺから手をはなしてもらい
「もうっ!」って
怒ろうとしたらーーー
振り上げた手を取られ
また、
キスが降ってきた。
今度はさっきより長めのキス。
一度離れると、
「ちゃんと息しろよ。」
目を見て囁かれた。
そしてまた唇は重なり……。
大好きな先輩とのキス……。
本当に夢のよう……。
心の奥から先輩への想いが
溢れてくる。
先輩……。
このキスが終われば
ちゃんと言おう。
先輩に目一杯、私からの
大好きの気持ちが
届きますように……。
「好きだよ、遼一」
って言うんだ。
happy end☆∵*†‥∴*¨∴゜


