favorite angel
私は五つほどかって斗真の所へ戻った。
「ごめん、お待たせ。行こう?」
「おう。もう終わりか?」
「うん。行こう」
行こうとしたら、さっきの女の人達が来た。
「あのぉ、私達これからご飯食べに行くんですけどぉ、一緒にどぉですかぁ?」
「見てわからないか?女といるんだけど」
「そんな子ほっといて一緒に行きましょうよ?そんな子より楽しいですよ?」
そこまで言われるとなんだか傷つくんだけど。
「俺、女がいなくても行かねぇよ。まず、うぜぇ。その話し方」