-STORY-
「華ッゴメン待った?」

「ううん今来たところ」

剛が小走りで彼女のとこまで

いったので

俺は後ろから歩いっていった

下をむいていた莉奈が

顔をあげて俺と目が合った

「えっ…」

えっ…!?

えっ…何!?!?

驚いた顔をした莉奈は

そっぽをむいた

えっなんで?

「あっ!この子山崎莉奈っていうの♪ちなみに私は市原華ね」

「おぅ…」

「こいつは中原和也♪同じクラスだし派手だから知ってるよね?」

「あー…うん…」

なんかリアクション薄ッ

てか暗くね!?

「んじゃいこうかあ♪」

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