オフィスの甘い獣(ケダモノ)
私は獣にヴァージンを奪われてしまった。



いつ、意識を失ったかは定かじゃない。




目が覚めると私を食った獣の姿はなかったーーー・・・




ベット脇の小さなテーブルのメモパッドには男の走り書きが…




『ごちそうさまでした』と。




私は見ず知らずの男と寝てしまった…



ダイヤモンドよりも硬いはずの私の貞操が奪われるなんて信じられない。





下半身に感じる痛みが昨日の夜を物語る…









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