家庭内逆ハーレム!?〜前編〜
近づけば近づくほどその声は大きくなる
一応彪に電話してみた
彪「莉緒?どーしたー?」
莉「狩野っちがまた.......」
そこまで言えば分かった。と言われお前は行くなよ?と言って切れた
ごめん。それは無理みたい
つかつかと割り込みその中に声を掛ける
莉「やっぱり。またですか?」
なんて言えば一斉に此方を見る彼ら
あの日の奴らだった
狩野っちは殴られたのか髪の毛はぐちゃぐちゃだった