初恋は図書室で。


「ちょ、、待てよ。」



俺は唯の背中を追いかける。




そしていきなり唯は早歩きのピタッと止めた。




俺も反射的に唯のすぐ後ろで足を止めた。



頭の上に“?”を浮かべていると、





ふいに、唯が後ろを振り返ってー、、
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