初恋は図書室で。







「唯さんとお付き合いさせてもらってます。葵 健太といいます。」

俺はこの場の空気を察して、話した。




数分沈黙が続くー、、、


俺はなんとなくやばいと思った時ー、、、、、、



「あらぁ~、唯が彼氏!!?全然知らなかったわ!!」



意外にも怒ってはなかった。




「いい子ね、とっても!おまけにかっこいいし、、、!」




唯のお母さんは上機嫌だ。


< 215 / 312 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop