初恋は図書室で。


歩きながら話して健太の部屋の前についた。






健太が鍵を開けている途中、、、



私は後ろから健太の腰に腕を回す。




「唯っ!?」




いきなりの行動に健太はびっくりしている。





「寂しくなったらいつでも私を呼んでよ。今も健太、寂しそうな顔してるから、、、私がそばにいてあげるよ、、」





数分、沈黙が続いたあと



健太は


「ありがとな」




それだけ言って部屋のドアを開けた。




それと同時に私も腕を下ろす。


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