初恋は図書室で。



朝ごはんの支度しようと思い、




健太のほっぺにキスして布団から出ようとした時ー、、、







「ほっぺじゃ足りないんだけど」





後ろから健太の声が聞こえた。





「え、、?」




「ほっぺじゃ物足りないんだよね」




私が後ろを振り返った瞬間、




「、、んっ、、、」





朝っぱらから甘いキスをされました。




「まぁ、唯はめったに自分からキスしてくれないから、、ね」


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