初恋は図書室で。





「あ、朝ごはんの準備するね。健太はまだ寝てていいよ」





「そ?分かった」



私は着替えてキッチンに向かった。





ベッドに寝ているといっても




健太の部屋はリビングと寝室は

スライドの壁で区切られてるだけだから今はリビングと寝室は1つの大きな部屋になっている。





「こっから、唯の料理してる姿が見れるなんて最高だな」


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