ラブサプリ
「俺ピーマンムリ」

「好き嫌いはダメです」


なんて会話が出来るし先生の好みとかも知れてよかった

甘党の先生はカボチャの煮物が好きらしい



家に戻って急いで支度を始める
先生は昨日に引き続き引っ越ししたあとのダンボールの片付けを手伝っていた


先生、自分の仕事しなくていいのかな…
あたしはダンボールを折りたたむ先生の姿をみながら
少し心配した
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