ラブサプリ
あたしのマンションの前で別れてあたしは家に戻る

あれ?

あたしは一瞬玄関にあるものを疑った


急いで靴を脱ぎ家の中に入る

「先生っ!?」

昨日の会えないかもの言葉はどうしたんだろうと思いながら先生に近づく

「おう、お帰り」

「なんでいるの!?」

まさに開いた口が塞がらない状態だった

「由良に話があってな」
そう言いながら何かを手に持っていた


「ん?」

あたしは先生の持っているものに近づく


「あ゛っ」

あたしはそれをみるなりに変な声がでて
顔が真っ赤になる。



「あ…のっこ、これ」

あたしは口をぱくぱくさせながらそれを指さした


「どうだすごいだろ」

なぜか満足げな顔をする先生にあたしはただ呆然とするしかなかった
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