ラブサプリ
少しだけ沈黙が続いた先生はあたしのほうを見つめてるのはなんとなく分かった

「…襲われたいのかー」

先生はあたしの耳元で囁いてきた。
あたしは顔を真っ赤にさせた。いきなりそんなこと言われたら吃驚しちゃう
「ほら起きろ、起きないと襲うぞ」
先生はあたしの肩をゆらしはじめた。

襲われてもいい

なんて考えたあたしはどうしちゃったんだろう…
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