Miraculum











「…あっ、あった!!」




山のように積まれてるな…


身長越えてるし…

ちょっとショックだな



俺は背伸びして一番上にある薪を適量取った


グラッ



「うおっ!」



崩れっかと思ったぜ…

ここで下敷きにはなりたかねーな






「よし、戻ろ」



俺が空澄たちの所に戻った時


空澄が慌てた様子でいた






「空澄、どうかしたのか?」





「それが…!板橋さんが高熱で倒れて…」



え…?


頭が真っ白になった  



板橋が倒れた?





「今、宿泊所に行って…」



「ごめん…空澄、凌…俺行ってくる!」






俺は宿泊所に向かって全力疾走で走った










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