大切なもの
それから、私はバイトの数を増やした。
私は学校の近くのファミレスで働いていた。
「最近バイトの量増やしたけど、何か欲しいものでもあるの?」
私は悠二さんに話かけられた。
悠二さんは私の5つ上の、大学生。
とても優しくて、親切にしてくれている。
「はい!!クリスマスまでにお金貯めて、彼氏にクリスマスプレゼント買うんです♪」
「そっか、じゃぁ頑張れ!!」
「はい!!頑張ります♪」
私はバイトが終わると、拓夢が欲しがっていたネックレスを探しに行った。