図書室 。

「おはよう。」

慧が微笑みながら、私に挨拶した。

私は、呟く感じで

「…ぉはよ。」

と、言った。

その後、少しだけ話して、授業を受けた。

その最中も、夢のことをなど、色々気掛かりがあった。

だけど、聞くわけにもいかないから、胸にしまうことにした。

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