天才!Doctorは旦那さん!
《悠斗SIDE》

俺は、午前中の診察が終わり、医局に戻ろうとしてるところだった…。

目の前に硬直したままの、梨々がいた。

悠斗「梨々。どうした?こんなところにいて。」

梨々華「……」

問いかけて見るものの、返事は、ない。

俺は、梨々をお姫様抱っこし、診察室に運んだ。


《診察室》

俺は、梨々の許可を得る前に、聴診器を服の中にいれた。

梨々華「冷たっ!」

聴診器がよっぽど、冷たかったみたいで、ふと、我に戻ったみたいだ。

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