家庭内逆ハーレム!?〜後編〜





そっと抱き締められ少し安心する





けど、同時に涙は溢れた




莉「マ、マがね?..........声が聞きたくて、電話くれたのっ.....ふぇ........あたしのことをっ、忘れたことないのよって.......ヒック、親なんだが当たり前でしょって...........」




と途切れ途切れで、嗚咽を繰り返しながらも理由を言えば




時「そっか。良かったな?もしかしたらこの中にいるかもしれないな。」




って微笑みながら頭を撫でた





指で涙を拭いながら





時「心配しなくていい。不安になる必要はない。莉緒が思ってる以上に莉緒は思われてる。」





な?と問うてきて





莉「.........うんっ。」





と笑って答えた





時「......./////////」





??











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