甘えん坊彼氏と甘々生活♡
それから乗り場に行くと、予想通り人がたくさん。
パスポートを用意してくれてた絢には感謝しなきゃな。
おかげで、少し待ったもののすぐに乗ることができた。
それからも俺たちは休む暇もなく、ジェットコースターでもなんでも絶叫マシンを乗り回した。
しばらくして、なんだか玲奈の様子がおかしい。
「どうした、玲奈?」
心配になって、顔を覗き込む。
玲奈の顔はとても青白かった。
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