甘えん坊彼氏と甘々生活♡
外観も内装もキラキラしてる。
金銭的な面もあって、高いところは無理だったけれど、それを感じさせないくらい高級そうなホテル。
私たちの部屋は、となり。
どっちも2人部屋だ。
「絢、いこーっ」
私が絢の手を取って、角部屋に入ろうとしたとき。
「なにしてるの、玲奈」
「……へっ?」
なぜか呆れ顔。
「絢は俺と同じ部屋なの」
「そうゆうことっ」
春樹は私から絢を引きはがして、自分と腕を絡ませていた。