貴女に溺愛中♡


後ろから声がして


「こんなことで何やってんの?」


この声…細矢君?


「あ?テメーには関係ねーだろ」


「うるせーな!邪魔だっつてんだよ!」


先輩は私を残して屋上から出ていった


緊張が解けたのかヘナヘナとその場に私は座り込んだ


温かい腕が私を包んで

「…大丈夫か?」

優しく声を掛けてきた


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