♡kiss×kiss♡





「────…カンケーあんだっつうの」





うつむきながら小声でいったことばは
何て言ったのかうまく聞き取ることは
できなかった。





だか、海翔はあたしを壁に押し付け
壁ドンされてしまった





「な、なに」

「やめとけよ。あんなやつ」

「なんであんたに
言われなきゃなんないのよ」





毎回そう。邪魔をしてくる海翔。





なんでそんなことするの
ってずっと思ってた





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