♡kiss×kiss♡





「──さっきみたいに抵抗しろよな。
…とまんなくなる。」

「なんなのよ。
はっきり言いなさいよ」





じれったい海翔にいらいらしてきて
あたしの頬には一粒の涙が伝った





その涙を綺麗な指で拭いながら。








「好きだよ。奈央。」








まっすぐあたしの目をみた
海翔の目に吸い込まれそうだった





「ばか。」





そういいながら海翔のTシャツを
ひっぱりふれるだけのキスをした




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