狐を飼ってはみたものの...




「あ!そうだ!!」

私は起き上がって
手探りで電気をつけた

「う!眩しっ」

思わず立ちくらむ。

「大丈夫か?」

支えてくれてたのは....

もちろん壁です笑

「うん大丈夫!」

気を取り直して
クローゼットをあさる

「あった!!!!」

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