何度でも君に恋を 【完結】
「なぁー、晴弥。バスが事故ったって言うの詳しく教えてくれないか??」
オレは店長の目を盗んで働いている晴弥にきいた。
「あぁー。なんか、道路に飛びたして来た男の子をよけようとしたら近くにあったコンクリートの壁にぶつかったらしい。」
「乗っている人達は大丈夫だったのか?」
「オレもそこまでは分からない。誰か知り合いでも乗ってたのか?」
美桜、、、、。
大丈夫か?
「いや、そんなことはないんだけど。ありがとな!!」
「あぁー。」