夏のカケラ
『お前もな!』


僕らは、軽く作戦を練って電話を切った・・・・

・・・・

・・・・





さてと・・・


僕の取り敢えずのミッションはマイを誘う事だ。


僕は自分の部屋の窓から、マイの部屋を見た。


厚いカーテンが掛かっている。


マイが小学校の高学年の頃から、マイは僕と喋らなく成った。


最初は僕は意味が分からなかったが、僕も中学生に成った頃から分かり始めた。


女の子の方が思春期が早いんだ。


その頃から窓には厚いカーテンが張られて、僕らの関係を遮断していたのだ。


まあ、良いや。


とにかく、ミッションをコンプリートしなくては・・・




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