blue part2
「青のところに行くんですか?」






冷静な口調は瞳と全然違う。




自転車から降り、立の隣に立った。




「おい、尚。」




肩に手を置かれ後ろに押される。





「何もしないよ。するわけないじゃん…。」






する理由もないしね。





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