blue part2
「ナオ?」











我にかえるとオジサンは心配そうに私を見ていた。












「あっスイマセン。勝手に話進めていました。」






「いや、かまわんよ。でも、思い詰めたらいけないよ。」










何で優しいんだろう…。



「ナオは1人ではないんだからね。」









家族だから?








疑問に思うけど、







すごく甘えたかった。











「…私はアルトに酷い事をしています。」
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