blue part2




「ありがと。」









ヨーリはヤッパリキレイだ。






「ナオ…。」






「昼から一緒に行くよ。ちゃんと話さないと…。」





家にいるのに頬に水滴が落ちる。







雨…いや違う。







上を見上げた瞬間肩に冷たさと重さがのしかかった。








「冷たさって…アル。」






朝風呂していたアル。





金髪はずぶ濡れで、いつもよりキラキラ光っていた。
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