blue part2
「アルとは仲良しみたいだな。」






「えぇ、かなりのね。」









アルはまた舌を出して見せびらかす。







かわいくてつい笑みがこぼれてしまう。







「今日から賑やかになりそうだ。」








オジサンが言った意味がよく分からなかったけど夕飯になるまでにわかった。






アルが同じ部屋じゃないのにいじけてそれを慰めるのに一苦労。



夜こっそり部屋にいく約束をした。






夕飯はヨーリの手料理。




見たことない聞いたことない料理。





国際料理はまだまだ日本人に馴染んでいないと再確認された。
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