瑠璃一味のお戯れな学園生活
そして、七つ首のエレンスゲを目の当たりにして震えるリィの手を。

「落ち着け」

シンは強く握りしめていた。

「あれは『アイツ』じゃない…お前の命を奪いかけたアイツじゃないんだ…もしアイツだとしても…」

もう片方の手で、アストレイアを握りしめる。

「俺がお前を守る…!」













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