わけあり彼女





「ありがとうございましたー!」



あたしはお店を出て、裕也の家の方向に歩いた。



街を歩いていたときだった。



「……夏樹?」



「え??」



聞きなれた声がうしろからした。





< 173 / 278 >

この作品をシェア

pagetop