クール女子と大泥棒が恋すると、

怖い。








翌朝。




「おはよう、陽。」


「おはよ。」


「ご飯、食べよ?」



私と陽と千歳が食卓を囲む。



「「「いただきま~す」」」



黙々とご飯を食べる。



昨日のことは陽は知らない。


千歳はあの後すぐ自分(と陽)の部屋に戻っていった。




< 152 / 323 >

この作品をシェア

pagetop