クール女子と大泥棒が恋すると、
高校生





「……っ……さやっ…………」







窓から朝のまぶしい光が差し込んでいた。




「……夢か…………」





涙はこぼれていなかった。






大きくため息をつき、渋々立ち上がる。





今日は高校の入学式だ。









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